京急蒲田駅より徒歩6分、JR京浜東北線蒲田駅徒歩12分、充実した標準設備、「エクセルダイア南蒲田U」誕生。

耐震性と強度に優れた構造はもちろん、 工事中の厳しいチェック・建築確認検査、さらに指定住宅性能評価機関によるさまざまなチェックを行うことで、 永く安心して暮らせる住まいをお届けしています。
当物件では、当社の工事中の厳しいチェックに加え、通常の建築確認検査の他、
指定住宅性能評価機関等の第三者機関による様々なチェックを行います。
杭軸径900mm〜1,400mmのアースドリル拡底杭をGL−約37m以深の支持層に定着させる杭基礎方式を採用しています。ねばりに富むアースドリル拡底杭を使用する事で地震時の耐震性能を向上しています。(一部ストレート杭)
コンクリートの耐久生を向上させるために、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に抑えました。水・セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる頃向にあります。
柱を粘り強くし、耐震性を高めるスパイラルフープとは、らせん状に連続した帯筋工法のことです。一般工法に比べて地震時の主筋のはらみ出しを防止して、柱の拘束力を高めます。(一部除く)
主要な壁や床の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を利用します。シングル配筋に比べて、高い強度とすぐれた耐震性を実現します。
時間の経過に伴うコンクリートの劣化および中性化を防ぐため、鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚さを、建築基準法に定められた数値より約10〜20mm厚くしました。
(部位により数値は異なります)
150mm以上の厚みを確保したコンクリートの外壁の内側には、厚さ約25mmの発泡ウレタンフォーム断熱材を使用。外気や日射による影響を軽減します。また、効果的な空調の実現や結露の発生を抑える効果にもすぐれています。
住戸間床コンクリートスラブ厚を200mm以上確保し
(1階住戸は除く)、乾式置床工法(LL-45)を採用(玄関・ロフトは除く)。戸境壁は180mm(一部250mm)を採用。
遮音性を高めています。
給水・給湯管・ガス管は、さや管ヘッダー工法により水廻りの耐久性、機能性、安全性、メンテナンス性を向上させました。さや管ヘッダー工法とは、チューブの中に樹脂管を施し、ヘッダー部と給水栓以外での接続箇所を少なくして配管するシステムです。